「
西東京ショッピング情報」に新規ご加入いただきました『
緑町陶芸工房』さんへHP作成のための写真撮影

と取材に伺ってきました。
中央線武蔵境駅北口前から「団地経由」のバスに乗り、田無駅を過ぎて「緑町二丁目」で降りました。住宅街を直進すると、正面に手描きのカラフルな工房の看板が見えました。以前、私ではない担当者がUPしたスポットライト記事(「
西東京ショッピング情報スポットライト第29回」)を目

にして行ったので、すぐにわかりました。
まずは先生の板倉さんにご挨拶

板倉さんを見てまず
「あらっ
」と正直思ってしまいました。
陶芸の先生と言えば…もっとお年を召していらっしゃって、作務衣姿に頭にはタオルを巻いているようなイメージを勝手に抱いていたのですが…
板倉さんは黄色のTシャツにエプロン姿、とてもスレンダーな女性です


部屋に通していただき、板倉さんは愛用と思われる陶器のカップ

、私はグラスで冷茶をお出ししていただきましたが、目前で
グラスの冷茶をゴクゴクと口に運ぶ板倉さん。突っ込むことはできず…

でもすぐに気付き(私の熱い視線を感じたのでしょうか

)
「あれ〜っ
私のお茶コッチ(陶器)だよねぇ
(グラスの方を)飲んじゃった
すぐ新しいのお持ちしますね〜
」明るくてとても親しみやすい先生です

お隣の工房に生徒さんが3人いらっしゃっていましたので、作業の様子を拝見させていただきました。
板倉さんいわく
「こんなのほしくなーい
という物を作っても面白くないし。土をこねる作業を覚えて小皿やつぼなどを作って基本を学んだ後はウチは自由なのよ
」
そのお言葉通り、3人の生徒さんは各自まったく違う作業をしていらっしゃいました。
お1人は台の上でフタ付の小物入れを削って整形、お1人は箸置きのような作品を手で整形、お1人は中鉢の底にデッサンを描いていました。
「いいねー
とっても良い感じだねー
」色見本

を見ながら生徒さんが
「先生、私のイメージはこの色なんだけど、どう思います
」と尋ねると
「この色だとちょっと弱いけれど、使いたいなら、もう1段濃い色で縁取ってみるとかはどう
」アドバイスをしながらも、あくまで生徒さんの意思を尊重する板倉さん。
山梨県や埼玉県からわざわざ足を運ばれる生徒さんがいるのもうなづけます。
2個も作品が作れる
一日体験教室もあるので、近くの方はぜひ1度足を運ばれると良いと思います
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